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The Dog 1/2 scale
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この写真を見ると「はく製?」と思えてしまいますが、造型作家が1年という時間をかけて製作した、造型物=フィギアなのです。 驚異的な造型物として、そして究極のRWコレクションの一つとして、その価値は大変高いといえるでしょう。 |
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[ザ・ドッグについて] 日本のパンフでは、捨てられた雑種の犬の中から選んだ云々という事が書かれていますが、実際はオーストラリアン・キャトルドッグという立派な犬種です。牧童犬としてオーストラリアで作られた犬種で80年代頃はポピュラーだったようです。 牧童犬であることからも旺盛な運動力があり、牛のかかとを噛んで追い立てることから「ヒーラー」の愛称もあります。 ザ・ドッグの調教は、RWのスタント監督マックス・アスピンの奥さんが行いました。 劇中とても賢い演技をして、魅力を振りまいており、とても雑種で捨てられていた犬とは思えません。 ディンキーダイの犬の缶詰めと共に、忘れられない映画の中の名犬です。 |