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参加メンバー
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専用BBS
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http://6561.teacup.com/vstol/bbs |
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募集要項
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2003年5月17日土曜日。
今年は梅雨の始まりが早いのか、先週から雨が途絶える事なく降り続いていました。
そういえば、去年のMMM1も雨中開催だった事が思い出されます。
しかし、この日、奇跡的な快晴が長野県に訪れました。
まさに、五月晴れといってよい、気持ちの良い5月の空 。
我々は、蓼科湖畔に立つホテル「湖南荘」に正午過ぎに到着しました。
行きすがら、中央道に入ってすぐ、ZACさんのドライビングするコルベットそしてLeemaxさんと運命の出合いのように遭遇し、ランデブー走行で
現着しました。 |
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すでにシラトモさんとヤマグチさんが到着しており、
事務局スタッフは、「湖南荘」管理人さんとの御挨拶もそこそこにイベント会場の設営の準備を始めました。
今年は舞台も緞帳もある素晴らしい会場なので、上映も気分が出る事間違い無しだろう!
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参加の方々の開場時間を3時頃からとしていたので、ちらほらと参加者が集まりはじめました。
みな、黒い、ごつい、バイクもデカい、
しかし、到着した途端、皆すでに旧知の中のように、すぐ仲良くなってしまう。
このとてもフレンドリーな雰囲気は、MMMの特徴となりつつあります。 |
どこを向いても黒い集団。
先週、この地で日本中をお騒がせした、
「白い集団」が居座っていた為、
あやうく、
「白い集団VS黒い集団 勝つのはどっちだ!」
と、ワイドショーネタにされるところであった。
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そんな中、会場でせっせと、着替えをする人もいたり。
みな、この日のためにネタを仕込んで会場にやって来ます。
ある人は、参加者を驚かせるために、
ある人は、自らの陶酔のために、
そして、ある人は世界戦略の野望を持ったりして、
大ネタから小ネタまで実に様々に仕込んで来るのです。
皆さんとてもエンターティナーで、楽しめます。 |
うーん、素晴らしい!足ギプス
ってこれは、管理人の私のネタだったんですが、
当日すっかりYoshinagaさんのものになってしまいました(笑)
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もうどこを見てもブラックレザー。
オレ的 MMが溢れています。
まさにこれこそ、MADMAXを愛するソウルブラザー達の響宴です。
手前で、ソウドオフショットガンでポーズを決めるのは、午後11時が活動限界のBloody1さんか。
全機能停止まであと10時間!! |
大阪から持ってきたKZ1000 Kwakaを荷台から降ろし、エンジンをかけるオーナーの西のグース。
蓼科湖に空冷4発の咆哮が響く。
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で、皆で集まっては、あ〜だ、こ〜だと話し込む。
バイク乗りにとって、この時間はとても楽しい一時です。 |
皆、ブラックレザーなのですが、一人として同じスタイルとならないのが、見ていて楽しいです。
やはり、長年MMファンをしていると、それぞれこだわりのスタイルが生まれ、次第と同じようでいながら、微妙に違う格好を生み出しているのでしょう。
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MMM1にも参加されたLAPDSWATさん。
もちろん強度のGOOSEマニアにしてKwaka乗り。
今回もMMM2の為にバナーや登りを製作して持ち込んでくれました。
それぞれ、社会に戻れば立派な仕事をされている方々なので、スキルが高いです。
LAPDSWATさんの他にもZACさんもステッカーを製作して頂いたり、みなさんMMMを盛り上げたいという意気込みが十分伝わってきます。 |
さあ、会場に1台、また1台とバイクや車が集まる中、来ました〜
北のグース、こと機長さん。Z1000グース製作物語のHPで知っている方も多いはずです。トランポにGOOSE Kwaka積んでって、違いました。 |
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なんと今年はGOOSE Kwakaが間に合わなかったので、マッドガッツ仕様で来たとの事です。
いやあ、その気合い、根性、お見それいたします。
車内にコンプレッサーまで積んでいるのが、いかにこのバイクを開催当日に間に合わせるために努力したのかがうかがい知れます。 |
で、これも機長さんのHPのTOP画像だったので見てる方も多いと思いますが、耳ですね〜私もダイソーに見にいっちゃいました。
やるからには徹底的に楽しむ。
大人の趣味です。
このレポートを見たら、世界中のMMファンは
「日本はなんて素晴らしい所だ!」って思いますよ、絶対。
私たちは、海外の趣味人を雑誌などで見て、「凄いよなあこいつら 」とかずっと思ってきたものですが、ようやく日本の趣味人も世界に誇れる世代になってきましたよね。
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