BACK 2 THE MAX スケジュール
BACK 2 THE MAXは当初スタッフやキャスト達の21年振りの同窓会という企画でスタートされた。
そこで、スタッフに配られたオフィシャルの予定表には、MADMAX RE UNION WEEKEND(MADMAX週末同窓会)となっています。
そのOFFCIAL WEEKEND AGENDAをもとにイベントのスケージュールを御紹介します。
DATE 内 容
7/12(Fri.)
19:00
MADMAX 21 YEAR DINNER AT THE MUSICIANS CLUB
(MADMAX 21年振りの夕食)
ミュージシャンズクラブ というクラブホールに、キャスト&クルーを招いてファンと一緒に夕食を囲むディナー
 参加費A$25(およそ1750円)

<参加キャスト>
 エミル・ミンティ(フェラル・キッド)
<参加スタッフ>
 キム・ノイス(主にバイクスタント)
  デニス・ウィリアムズ(トラック・スタント)

200人を超すファンで会場は満員となった。

会場には、RWの撮影時に撮られた宣伝用スチル写真が多数パネル張りでディスプレイされている。

壇上にはウェズのバイクバイクのレプリカが飾られていた。

地元ラジオ局のアナウンサーがスタッフ、キャストそしてイベント主催者のスコット、ピーター、そしてドキュメントを撮影しているレイチェルにインタビューが行なわれた。

チャリティーオークション ではエミルのサイン入りブーメランやエミル、キム、デニスのサイン入りトレーナーがチャリティーで出された。
私もシラトモさん製の犬缶をチャリティーに出し、中身はドッグフードだとか言って多いに盛り上がった。
犬缶はA$70(およそ4900円)で落札された。


7/13(Sat.)
13:00

WILL BE MADMAX1 MADMAX2 SHOWN AT THE SILVER CITY CINEMA
(シルバーシティーシネマでMADMAX1とMADMAX2の上映)

ブロークンヒルの映画館「シルーバーシティシネマ」でMADMAX1&2が上映された。この会場にブラック&イエローインターセプター、ランダウが駆け付けた。
私はこの時、MM1のスタントマン、ジョージ・ノバクの運転するイエローインターセプターの助手席にのり劇場入りした。
MM1では、劇場はシンと静まり返って、みな23年振りに劇場でMMを見る事ができた感慨にふけっているようであった。
しかし、MM2はさすがに盛り上がった。
何せ、エミルやデニス、キム達が横にいるのである。
フェラルキッドが登場する度に大きな拍手が起こっていた。


7/13(Sat.)
19:00

MADMAX THEME NIGHT AT MUSICIANS CLUB
(MADMAXテーマナイト)
ミュージシャンズクラブでMADMAXの仮装コンテスト

ミュージシャンズクラブでMADMAXの仮装コンテストが行われた。この時、私は主催者達と夕食を行っていたので、イベントの最初から見れたわけではなかったが、途中から会場をに入ってみると、すでにホールは物凄い盛り上がり方で一体何百人いるか分からない程であった。
この日は深夜まで、盛り上がり続けていたが、残念ながら、ナイトライダーコールは起こらなかった。
そこで 、私がグースの「ヘイターキー!」を叫んだところ、MM1のマニア達の間で次々とコールが起きた。


7/14(Sun.) THE 4 REPLICA MADMAX CARS DISPLAY AT THE STURT PARK
(MADMAX レプリカカー展示)

コミュニティーセンター横のスタートパークという広場でレプリカカーが展示された。

展示車両
 RW ブラックインターセプター
 MM イエローインターセプター
 MM パーシューツ
 RW ランダウ
 RW バギー(本物)
 RW ジャイロ
 RW マックトラック
 ブラックインターセプター、ホールデン、イスズワンボックス等

 


以上が、オフィシャルに開催されたイベントだが、この他にもいくつかの非公式イベントが同時に開催された。
その中でも、シルバーストンホテルで日曜日に開催されたイベントは多くの観客を集めていた。
ここにもRWインターセプターやファルコンが集結し、道ではウィリー大会が開催されるなど、オフィシャルではない荒っぽいノリで盛り上がっていた。

この他、MM1の撮影スタッフによるドキュメント撮影の企画もあり、MM1のプロヂューサーも接触して来られたのだが、どうも今回の主催者と折り合いが合わなかったらしく、詳しい話をする事はできなかった。