|
|
|
|
宣材写真。フラッシュを焚いたので、撮れていなだろうと思ってたら、きれいに撮れてる。
もっと、沢山撮っておけばよかった...
|
 |
|
この日会場一のMMマニア達。当然MFP-CBの事も知っており、いろいろ質問された。右の彼にネームプレートとターゲットバッジをもらった。
|
| |
|
興奮さめやらぬまま、ステフェンズ・クリークを後にした。
この後のミュージシャンズ.クラブに向かわねばならないためだ。
再びブロークンヒルに戻った。
信号待ちをしていると、 目の前にイエローインターセプターが。
あれ、撮影隊はもう戻ったのか?と思っていたら、パトライトが無い。
どうやら、マニアの車らしかった。
と、思っていると対向車線側のガソリンスタンドでブラックインターセプターが給油している。今度は、スーパーチャージャーがない。これもマニアの車だ。
そして 、右折側からは黒のホールデンが。
信号待ちをしているわずかの時間にMMのTOPシーンが再現できてしまう車両に出会ってしまった。
いよいよ、街が騒がしくなってきた。
車の中でも、地元AM局がひっきりなしにCMを流している。
MAX登場のあのファンファーレが流れ、
「バック トゥー ザ MAX!」
「 バック トゥー ザヒーロー! 」
と捲し立てていた。
やはりイベントが近付くと街がざわついているのを肌で感じた。
そして、夜7時ミュージシャンズ・クラブに向かった。
もちろん、M.F.P.ジャケットにホースレザーパンツ、M.F.P.バッジと正装である。
当初、ジギーのスタイルにもできるようにと考えていたのだが、あのカウボーイハットがでかすぎて、持って行けなかった。
モデルガンも持っていきたかったのだが、税関で質問攻めに合うのも面倒なので、今回は断念した。
ミュージシャン・クラブは大勢のファンや地元の人達でごった返していた。
ミュージシャンズ・クラブの扉をくぐると、沢山の人が遠巻きに私を見ている。
中々に恥ずかしかったが、こちらはこれを見せる為にわざわざ極寒のオセアニア大陸を横断して来たんだと、いたって平静をよそおう。
すると、革ジャンに青Tシャツのの一人が近付いて来た。
M.F.P.ジャケットの事を知っているらしかった。
一緒に写真をとって欲しいということだったので、彼に着せてあげた。
めちゃめちゃ喜んでいた。
会場に入った。ホールはテーブルが並べられ、ディナーを楽しみながら、スタッフやキャストのインタビューを聞けるようになっていた。
ウェイティングのバーフロアには、RW公開時に印刷された、宣伝材料用のスチルがパネル張りされていた。
私がホールに入ると早速イアンがこっちだと手招きした。
舞台横のスタッフやキャストが座るVIP席に座れといった。
勝手も分からないし、せっかくスタッフの横に座れるんだと思い、彼の言うとおり、そこに座った。
まだ、パーティーは始まっていなかったが、そこには、大きなオーストラリア人がすでに座っていた。
|