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ついにインターセプターを発見。
しかし、なんだかちょっと様子が
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前に回ると、ありゃファルコンのまんま。
この時は分からなかったのですが、この店の名物で常設のようです
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この日シルバートン ホテルで見たファルコン
日本で見る事ができないだけに貴重だと写真を撮ったが、ウィークエンドにはブロークンヒルで何台のファルコンやホールデンを見た事か。 |
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実は地元の人も気付いていない可能性が高いクレーン。
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ルックアウトを堪能した後引き返し、シルバートンのあたりを探ってみる事にした。
行きに前を通った時、砂漠に向かって何台も車が登っていくのが見えたからだ。
道を引き返し、右手のラフロードに入ってすぐ、それは見えた。
黒い車体、トランクには不格好な大きな2個の丸い燃料タンク。
インターセプター!
ふいに、何の前触れもなくオーストラリアでインターセプターと接触した。
そして、そのインターセプターの横にもファルコンが、その横にもファルコンが。
やはりオーストラリアにはファルコンがまだまだ現存しているのだ。
RWインターセプターが目の前に駐車されている建物にはシルバートン ホテルと看板が上がっている。
インフォメーションセンターで聞いたのは、ここの 事だった。
まるで西部開拓時代の風情を残す店だ。
どうみても、バーに見える入り口をくぐり、暗い店内に入った。
中はRW一色だ。
壁中にRWの撮影フォトやサインが張られている。
(後日知る事になるのだが、ここにただ1個残された本物の犬缶が展示されていた)
どうやら、ここは撮影スタッフの定宿だったらしい。
店内の様子は撮影できなかったのだが、この店は、かなり有名なところのようだ。RW以降も様々な映画のロケ地として使われている。
RWだけでなく、4角の壁には様々な映画の撮影中の写真が数えきれないほど張られていた。
中の一枚にチャゲ&アスカを発見した。
もしかしたら、彼等のミュージッククリップの中にこの店が使われた曲があったのかもしれない。
店の入り口には、MADMAX リバイバルパーティーが日曜日に開催されると、はり紙がされている。
ここも会場になるのか?
いよいよMAXの気配を濃厚に感じる事ができ、体内アドレナリンはグツグツと沸点に近付くのを感じた。
シルバートン ホテルで昼食を取り、さらに山の上にある数件の画廊を回って、シルバートンホテル周辺は見学を終了した。
シルバートンホテルを後にするが、すぐ横のロードサイドにくたびれたオパールの土産物屋があり、なんとも無しに覗いてみた。
好事家の収集癖のオヤジがオーナーでもあったような、煩雑な店内で、何が展示品で何が売り物かも分からない店だった。
庭に出ても同じような鉄くずをサークル状に並べていた。
この国にもこんな、何でも集めたがるオヤジがいるんだなぁと笑いながら鉄くずを見ていたら、
またもやRWの痕跡を発見した。
RWでメカニックが吊るされていたクレーンを発見した。
実はその時は、屑鉄のオブジェかと思ったのだが、映画館でRWを見た時に思い出したのだ。
このクレーンについては、地元のマニアも気付いていない可能性が高い。
一度、このクレーンの話をしたのだが、全く反応が感じられなかったのだ。
知っていても興味の対象ではないのか?
しかし、今やRWの痕跡は、この土地の人ですら、タイヤ片一つでも貴重になりつつあるため、これだけの大物が、ほぼ完全な形で残っているのはかなりの貴重品であるはずなのに、全く話が通じていなかった。
ということで、灯台もと暗しになっているかもしれない。
シルバートンホテルを訪れる機会があれば横のオパール屋も忘れず訪れてほしい。
夕暮れと共にブロークンヒルに到着した。
そこで、ようやく彼等と遭遇する事ができた。
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