Yellow Interceptor
イエローインターセプターレプリカ
ベース車両はフォードファルコンXBセダン。
オリジナルGTにはGT351のプレートがある。

このレプリカは素晴らしい出来で、見とれてしまった。
特にボンネット上のカバー(何と言うのだろう?)の造型は凝った形をしており、映画では中々確認できないパーツだ。

ステフェンズ・クリークでの撮影のため、フロントフェンダーを外している。

イエロー系のこのカラーリングはオーストラリアの公共交通機関のカラーリングだったのだろう。
今でもバスや空港の車両 に同じカラーリングの車両を見る事ができる。

MMマニアがオーストラリアに行くとあちらこちらでMFPカラーの車両を発見できてとても楽しい。

パトライトがパーシューツと違っているのを現車を見て発見。

THE DARK ONEの文字はこの車両の名前と思われがちだが、
隊員の名前だそうだ。設定時にはMAXの僚友の名前だったそうだ。

車内もすばらしい出来栄だった。
ハンドル左側にパトライトのスイッチボックスが付いている。
天井には無線機ボックス。
助手席に見えるのは、外したフェンダー。
足下には消火器がある。

ベース車両のファルコンXBセダン。
V8の5.6リッター。車体には351のシールが誇らし気だ。
現地で今どれくらいの価格で流通しているのか中古車雑誌を見た所、
さすがにグレードによってまちまちだが、A$15000(105万円)も 出せば、そこそこ程度の良い中古車はありそうだ。
しかし、ファルコンは種類が多い。
XA、XB、XC、そのそれぞれにクーペ、セダン、ワゴンとあるようだ。

現地ではホールデンの方がメジャーなメーカーで、今もレース活動をしており、
スポーツカーブランドというイメージがあるようだ。

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